アートdeおもしろ集客看板

もっと目を引く、面白い看板はないの? 面白くない看板は、誰も目を向けてくれません。 しかも、「集客」につなげるには、「タネ」も「仕掛け」も必要です。 真に「集客」をお考えの方だけご覧ください。

風格と迫力満点の「立体筆文字看板」

従来の立体文字看板

立体文字看板というと、看板業界ではチャネル文字(箱文字)かカルプ文字を指します。

チャネル文字は、金属の薄板でつくられた空洞の箱型のタイプです。

カルプ文字は、ウレタン樹脂の厚板を切り抜いたタイプです。

いずれも、表面がフラットで厚みがあるだけの立体文字です。

平面的な文字に比べると、立体文字の方が存在感があり、明らかに目を引きやすいです。

以前ですと金箔を貼った木彫りのカマボコ文字がありましたが、最近はほとんど見られなくなりました。

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手書きの筆文字の味を活かした「立体筆文字看板」

既製の標準書体の文字なら、チャネル文字かカルプ文字でも十分かも知れません。

しかし、次のような筆文字となると、文字自体が個性と表情を持っているため、

厚板を切り抜いただけの単純な表現では筆文字独特の雰囲気が消えてしまいます。

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そこで、筆文字の風合いや力強さなどを立体で表現できないか、と開発したのが立体筆文字です。

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立体筆文字の特長

立体筆文字は、

  • 筆文字の肉筆の迫力をそのままに、筆圧を凹凸で表現します。
  • 「はね」「とめ」「はらい」はもちろん、「かすれ」や「しぶき」までもリアルに再現します。
  • 筆文字独特の品格と風合いをより迫力を持って表現します。
  • 色はゴールドとシルバーが一番人気ですが、自由自在に塗装できます。
  • 取り付けは、カルプ文字と同じで簡単です。

入稿は、平面的な画像データでOKです。

取り付け施工が簡単なので、全国の看板屋さんからの注文が多く、

現場施工はすべて看板屋さんにお願いしています。

 

今のところラーメン店が多いですが、そば店、日本料理店、中国料理店などと相性がいいと思います。

 

立体筆文字の看板は、十分に存在感と迫力がありますので、文字以外はできるだけシンプルに仕上げた方が品と風格が引き立ちます。

 

作品事例

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