アートdeおもしろ集客看板

もっと目を引く、面白い看板はないの? 面白くない看板は、誰も目を向けてくれません。 しかも、「集客」につなげるには、「タネ」も「仕掛け」も必要です。 真に「集客」をお考えの方だけご覧ください。

外から見たあなたのお店は、死んでいませんか?!

あなたの店は「営業している」と思われていない!

街を歩くと、営業しているのか廃業したのかわからないお店が何と多いことでしょう。
お店の中に人気さえ感じない幽霊屋敷のようなお店。
不況のせいもありますが、お店の看板は字が消えかかっていたり、傷んだまま。
外装も塗装が剥げたり、損傷した状態のままのお店が目立ちます。
中には面白そうなお店もありますが、看板や外装の貧相さから足が遠のいてしまいます。
「あまりお金をかけなくてもいいから、最低限看板の描き替えや外装の塗替えくらいはやった方がいいんじゃないですか」とたまにそんな店主に質問することがあります。
すると、「看板を替えても売上は変わらないから」という返事が返ってきます。

初めての客は「看板」でしか店を判断できない

多分それは、常連しか来ないお店なのでしょう。
昔から来てくれている馴染みの客は、ボロボロのお店でも来てくれるかも知れません。
でも、初めての人はお店の外観からまず判断するのが常です。
とても入る気にはなれません。

看板も外装も古くても手入れさえすればOK

古くてもいいから、看板や外装がきちんと手入れされていること。
せめてキレイに掃除されていて、消えかかった看板の文字くらいは書き替える。
それだけで、外からの印象は大きく変わります。

不況のせいにして、商売の基本が崩れかかっているお店が目立ちます。
そんなお店からは、活気どころか、やる気すら伝わってきません。
いわば死に体です。
そんなお店がいくら営業を続けても、客が戻ってくることは考えられません。

商売の原点に戻ろう

今一度、原点に戻りましょう。
最初にお店を出した時の初心に戻りましょう。
当時より競争環境も顧客の目も厳しくなっています。
今の状態で、あなたのお店がこれからのお客さまに支持されるかどうか、真剣に考えてみましょう。

不況で街中がしょげ返っています。
そんな状態の街には客は寄りつきません。
購買意欲も湧いてきません。

客は「元気な店」にしか来ない!

街に人が増えて売上が上がったらお店は活気づくのは当然ですが、ニワトリが先かタマゴが先かを考えてみましょう。
つまり、「客が来たからお店が元気になる」ではなく、「元気なお店に客が来る」のです。
売れていなくても、お店が元気でやる気に満ちていること。
そこから出発です!