アートdeおもしろ集客看板

もっと目を引く、面白い看板はないの? 面白くない看板は、誰も目を向けてくれません。 しかも、「集客」につなげるには、「タネ」も「仕掛け」も必要です。 真に「集客」をお考えの方だけご覧ください。

「おもしろ看板」「集客看板」を求めて

はじめまして!カバ社長です。

ビッグアートのカバ社長です。
若い女子社員から私の似顔絵を描かれ、それがカバであまりも私に似ていたので、以来カバ社長になってしまいました。
私としては最初意外でしたが、今ではすっかり気に入っています。
顔はカバに似ているかも知れませんが、性格はタフで「ゴリラ」の方が近いかな〜。(W)


得意分野はマーケティングのデザイン化

私の得意分野はマーケティング。
中でも、VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)です。
わかりやすく言えば、マーケティング戦略をデザイン化することです。
しかも、単にデザインで終わるのではなく、それを限りなくイメージ通りに現実化するために、さまざまなアート技術を駆使して手づくりのフルオーダーメイドで制作・施工まで手がけています。

ビッグアートとは

ビッグアートは、ウォールアート・スタジオ。
壁画をはじめ、デザイン塗装や立体造形の制作会社です。
壁をデザインし、アートによってオリジナリティの高い「お店の表情づくり」「空間のイメージづくり」を手がけています。
私の仕事は、建物や空間のイメージ・クリエーターです。
ユニークで面白い看板をつくりますが、看板屋ではありません。
外装や内装、看板にいたるまで一貫してお店や建物のトータルイメージをクリエートするのが本来の仕事です。

デザインから制作・施工まで一貫体制

店のイメージの一貫性、統一性を最重視して、看板単体ではなく、内装〜外装〜看板のデザインを一体化して提案しています。
また、デザインや表現テイストの統一性を保つため、デザインから制作・施工まで一貫体制を取っています。

「もっと面白い看板はないの?」の声

デジタル看板が氾濫する昨今、「もっと目を引く、面白い看板はないの?」というお客様からの問合せが増えてきました。
本来は、建物全体のイメージづくりという立場で仕事をしていますが、弊社でつくる看板がユニークで面白いという評価をいただいて、看板だけをつくることも少なくありません。
面白さだけではダメですが、注目率、印象度を高めるには「面白さ」や「意外性」が必要です。

「手づくりアート看板」がまちや店を楽しくする!

デジタル看板は合理性、効率性という面では優れていますが、まちに溢れる看板が同質化、無個性化して、「目に止まらない」「見てもらえない」というジレンマに苦しんでいます。
また、まちの景観も「面白さ」「楽しさ」「新鮮さ」が消えて、まち歩きがつまらなくなってきているのも残念です。

かつてのように、手描きの絵や文字の看板、木彫りやアイアンワークの看板など、見るだけで楽しくなる手づくりのアート看板が再びまちを彩る時代がきたらどんなに素晴らしいでしょう。

  • 「手づくり性」「オリジナル性」「アート性」のある「おもしろ看板」は、デジタル看板の中で

群を抜いて目を引き、存在感を発揮して集客につながる。

  • まちが様々なアート看板で彩られ、訪れる人々が楽しく豊かな気分になり、生き生きとした魅力あるまちになる。

それが、私のそしてビッグアートの最大の「夢」であり「願い」です。
一人でも多くの店主様に、手づくりアート看板の魅力と役割を伝えられたらと思います。
このブログでは、「おもしろ看板」と「集客看板」というテーマに特化して、ビッグアートで手がけた「おもしろ看板」の紹介や日々の仕事を通じて気づいたことをレポートしていきます。

どうぞ、よろしくお願いします!

P.S. 全国のまちで見かけた「おもしろ看板」を紹介するブログ「おもしろ看板ギャラリー」もよろしくお願いいたします。

「おもしろ看板ギャラリー」はこちら